みんなのハト対策屋さん

太陽光パネルに鳩がいます。業者に対策してもらうべきでしょうか?

大阪府 F.A様

家の屋根の上に鳩が巣を作って困っています。
どうやら屋根に設置した太陽光パネルと、屋根のすき間に作られたようです…。

家の周りが鳩だらけになってしまったり、ベランダに鳩がきてフンをしてきたりします。
鳴き声もうるさいですしいい加減どうにか対策したいのですが、自分で対策するのはさすがに厳しいです。

やはり業者に鳩対策をしてもらうべきでしょうか?

ご自分で対策するのは難しいため、鳩専門業者へ依頼するのがベスト!

太陽光パネルと屋根の間に巣を作られたら早めの対策を

こんにちは!「みんなのハト対策屋さん」の遠藤です。

太陽光パネルに鳩の巣が作られると、鳩はずっとその場に居座る可能性が高いと言えます。
なぜなら鳩は狭くて天敵が入れない場所が好きな上に、一度気に入った場所に執着する習性があるから。
わずか4cmほどのせまい隙間でも入り込めるんです…!

もし太陽光パネルに鳩の巣を作られた場合は、対策を鳩専門業者にご依頼するのをオススメします!
太陽光パネルに鳩対策をするときは高所での作業になる上、作業自体が難しいんです。

さらに対策を中途半端に行ってしまえば、効果がないどころか新たな被害が生まれるかもしれません!

ちなみに太陽光パネルに住みついた鳩を放置すれば、以下の被害が生まれる可能性が高いです。

  • 太陽光パネルの劣化
  • 太陽光発電の効率低下
  • 発電システムの故障
  • 屋根・ベランダのフン害

とくに太陽光パネルへの被害は、修理などにかなりの費用がかかります
ですのでできるだけ早めに対策していく必要がありますよ…!

これから詳しくご紹介しますね。

鳩のフン被害については以下の記事で詳しく説明しています。
気になる方はぜひご覧ください。
【関連】鳩のふんは危険!安全で正しい掃除方法とあなたがすべきハト対策

太陽光パネルへの鳩対策は業者がオススメな理由

先ほど太陽光パネルへの鳩対策には、鳩専門業者への依頼がオススメとご説明しました。
オススメな理由は以下の通りです!

  • 高所での作業で危ないから
  • そもそも作業が難しいから

高所での作業で危ないから

太陽光パネルは屋根に設置されていることから、一般的な2階建て住宅の場合は7〜10mほどの高さにあります。
ご自分で作業するにはかなり怖いですよね…。
さらにもし滑って転落した場合、大きなケガに繋がりかねません

また2階建ての住宅にお住まいなら、屋根の上に上がる手段もなかなか難しいのではないでしょうか?

ですので安全対策のノウハウがあり、高所に登れる機材がある業者に依頼するのがオススメなんですね!

そもそも作業が難しいから

そもそも作業自体が難しいという問題もあるんです。

後ほど詳しくご説明しますが、太陽光パネルの鳩対策では「パンチングメタル」「鳩よけネット」などのグッズを使用します。

これらのグッズは太陽光パネルと屋根の隙間に入り込ませないために設置するのですが、設置用に金具をたくさん取り付ける必要があるんです!

この金具設置には、瓦への固定作業など専門的な知識が必要になってきます。
そのためご自分で作業するのは難しいというわけです。

では太陽光パネルへの鳩対策について、種類・費用面などを詳しく見ていきましょう。

▶︎専門業者に相談したい方は「みんなのハト対策屋さん」へ

太陽光パネルの鳩対策グッズ

太陽光パネルと屋根の間に巣を作られたら、以下の対処が必要になってきます。

  • フンはニオイまでしっかり除去する
  • 太陽光パネルと屋根の間の鳩が入るすき間を塞ぐ
  • そもそも屋根に鳩が止まらないようにする

鳩は自分のフンのある場所に戻る習性があります。これが「帰巣本能」と呼ばれるものですね。
ですのでハトの対処にはまず、フンを一掃する必要があります。

しかし、ただフンを片付ければ良いというものではありません。
そのニオイまでしっかり取り除かなければ意味がないのです。

さらにヒナが生まれて鳩が増え続けていけば、さらに屋根はフンで悲惨な光景になります。
ハトの数が増えれば鳴き声の被害も拡大し、近隣住民から苦情が来ることも考えられます。

間違っても「面倒だしまだいいか」と放置して対策のタイミングを逃さないようにしましょうね。

太陽光パネルに鳩が巣を作らないようにする場合、専門業者では以下の対策が行われることが多いです。

  • パンチングメタル
  • 鳩よけネット
  • 忌避剤

グッズは違いますが、以下のように作業の流れはだいたい同じです。

  1. 足場や高所作業車を使い、屋根に登る
  2. 太陽光パネル・パネルの下・屋根のフンや巣を掃除する
  3. 対策グッズを設置する
  4. 太陽光パネルの動作を確認する

それでは対策グッズの特徴について、それぞれ詳しくご説明しますね。

パンチングメタル

パンチングメタルは、太陽光パネルと屋根のすき間を金属板ですべてシャットアウトする方法です。
私たち「みんなのハト対策屋さん」でも、鳩対策の施工でよく使います。

パンチングメタルは金属製のため、鳩が壊して入ろうとしてもブロックできるんです!

かなり効果的なため、業者に依頼する場合はこのグッズが使われることが一番多いと言えます。(瓦の形状が特殊など珍しいケースを除く)

鳩よけネット

防鳥ネット

鳩よけネット(防鳥ネット)は、ベランダの鳩よけでも使われるような一般的な対策グッズ。
パンチングメタルに比べると耐久性が劣る一方、費用が若干安くなる傾向にあります。

また形も自由に変えられるため、どんな太陽光パネル・屋根のタイプにも設置できるんですね。

忌避剤

忌避剤とは、鳩の嫌がるにおいを発することで鳩を遠ざけるグッズです。
こちらもベランダなどの鳩よけで使われることが多いですね。

先ほどの2つに比べ、物理的に鳩をブロックする効果はかなり低いです。
そのためパンチングメタル・鳩よけネットと一緒に設置することで、鳩よけ効果を高める目的で使われます!

さて、鳩対策グッズについてご説明してきました。
ではこれらの対策を業者にやってもらう場合、何円ほどの費用がかかるのでしょうか?

太陽光パネルの鳩対策は何円かかる?

実は施工費用は、太陽光パネルの面積や面数によってかなり前後します。
そのため何円と言い切るのは難しいですが、だいたい15万円以上の費用を想定しましょう!
危険が伴う高所での専門作業になるため、このくらいの費用がかかるんです。

「高いな!」と思われた方もいるかと思いますし、安く済ませたいという気持ちもわかります…

ただ鳩の巣を放置すれば、鳩の酸性のフンなどよって太陽光パネルそのものがダメージを負うことに。
そうなれば鳩対策の費用よりも高額な修理料金がかかりますので、早めに鳩対策をするのがベストなんですね。

最後に

今回は太陽光パネルの鳩対策について詳しくご説明してきました。

もし鳩対策をする場合はばかにできない費用がかかりますので、悩む方が多いかと思います。
ですが太陽光パネルに鳩の巣が作られた場合、いずれパネルが故障する可能性が高いと言わざるをえません。

今後のコストを考えると、早め早めの鳩対策がオススメなんです。

なお「みんなのハト対策屋さん」では太陽光パネルの鳩対策を数多く行っております。
専門スタッフがこれまでの経験を元に、スムーズに作業を実施。
365日年中無休で対応しておりますので、気になる方はぜひご相談くださいね。

以上、「みんなのハト対策屋さん」の遠藤でした!

この記事を監修したハト対策の専門家

スタッフ

遠藤とおる

太陽光パネルと鳩は切っても切れない存在。お家の屋根に太陽光パネルを設置した方は、大抵の場合その下に鳩の巣を作られてしまいます。鳩よけネットや忌避剤を活用し、鳩を近づけない・巣を作らせないことが重要です。

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